人生棚卸し言語化3カ月プラン
3カ月かけて、これまでの人生を全部掘り起こします。
あなたは、質問に答えるだけで大丈夫です。
根本 毅AI時代の言語化プロデューサー
これから紹介するのは、私が無料で行っている30分のインタビューでの出来事です。
映像制作 浅木大さん
10歳で映画監督を志し、助監督から現場に入り、制作の責任者を務めてきた方です。インタビューでは、ご自身のことを「理系の人間ではない」と分析していました。
しかし、話をうかがっていて、「とても論理的に考える方だ」と感じました。そこで、そう伝えました。
インタビュー後のアンケートで、こう書いてくださいました。「かなりの衝撃でした。でも映画や物語を構造で解釈するので、学問は別として、思考的にはそうなのかもしれないと妙に納得しました」
株式会社WAKABA/わかば鍼灸院 院長 林教雄さん
「自分が普段何気なく行っていることが、本当に価値として言語化できるのか」。インタビューの前は、そう思っていたそうです。
サラリーマン、無職の時期を経て、鍼灸の世界へ。かれこれ23年。本人にとっては、ただの毎日だったのでしょう。
しかし、インタビューでは、ご自身も忘れていたエピソードが次々に出てきました。インタビュー後のアンケートに、こう記しています。「これまで当たり前だと思っていたことが『強み』として整理され、ビジュアルとして表現されていたことに大きな驚きがありました」
お二人に共通しているのは、ご本人だけが、それを価値だと思っていなかったことです。浅木さんには私からお伝えしました。林さんは、話しているうちにご自身で気づかれました。どちらも、外から見なければ出てこないものです。
自分にとって当たり前のことは、
自分では価値に気づけない。
「そんなことなら、誰にでもできますよ」と本人が思っていることが、周囲にはまったく簡単ではない。無意識に続けてきたこと、人からよく頼まれること、苦労せずにできてしまうこと。そういうものほど、自分の目には映りません。
自分の顔を、そのままでは見ることができないように、自分の強みも、自分一人では見つけられない。だからこそ、外から見てもらうことに意味があります。
お二人とも、30分お話をうかがっただけです。この3カ月プランでは、もっと長く、深くうかがいます。
私はこれまで、100人を超える方に無料でインタビューをしてきました。30分お話をうかがい、その場でスライドにしてお渡ししています。
受けてくださった方に、こうおうかがいすることがあります。
「今日は、ご自身の人生の何割ぐらいを話せましたか」
短い時間でも、ご自身では「かなり話せた」と感じられます。それでも、まだ言葉になっていない部分が残ります。この3カ月プランでは、そこを掘ります。

質問して、問いを発して、答えてもらって、さらに問いを発する。
このやりとりは、人間対人間じゃないといけない。
※上は、私が普段お会いした方にお話ししている内容です。

1回あたり6時間。全部で18時間の対話です。これは原則で、ご都合に応じて組み方は相談させてください。日程の間隔も、ご相談のうえ決めます。

18時間の対話は、そのまま形にしてお渡しします。一度きりの感動で終わらせません。
完成したスライドを見た時は、自分ではバラバラだと思っていた、推理小説が好きだったこと、フルートや生徒会活動、CDショップでの経験、現在のコーチングなどが、一つの物語としてつながっていることに驚きました。(中略)そして、スライドにしていただいたことで、これまでの自分の人生が、一つの映画のような特別な物語に感じられました。
髙橋和恵さん鼻歌コーチング自分の人生を物語のように俯瞰して見たとき、ひとりの少女が懸命に歩んできた軌跡が愛おしく感じられました。
宮本文華さん白午庵/書道アート作家50歳を前に、自分の人生を改めて振り返る、とても良い棚卸しの時間になりました。これまで歩んできた人生を認め、これから歩んでいく人生にもしっかり活かしていけると思いました。
大西謙一さんカルム/コーチング・コンサル・セールス会話術ネガティブな事実に照らしながらも、今日からを生き生きと生きていけるような自分に気づくための立志の時間となりました。
石田陽平さん公立小学校教諭今、第二の人生を模索している人(例えば、アラカン、65歳近辺の人)などにお勧めしたいです。
新間竹彦さん有限会社シンマ/教育芸人・きっかけプロデューサー改めて人生を俯瞰し整理できて良かったと思います。
北畠徹也さんCOOLJAPAN OÜ時間を気にしないのなら、もっと話したかったというのが本音です。
蒼木ひとみさん看護師/自分を主役に戻すサポート
ここに並んでいるのは、すべて30分の無料インタビューを受けた方の感想です。掲載の許可をいただいたものだけを載せています。
この3カ月プランでは、全部で18時間をかけます。
1997年に毎日新聞社へ入社。記者、デスクとして23年間、2020年の早期退職後も取材の仕事を続けています。何人から話を聞いてきたか、見当もつきません。
日本マーケティング協会関西支部が発行する季刊紙で、企業・大学のトップに取材しています。2021年から5年以上、一度も欠かさず毎号を担当してきました。
「1000人インタビュー」に挑戦しています。すでに100人を超える方にお話をうかがいました。
ブックライターとして5冊に関わるなど、10冊以上の編集・出版に携わってきました。
※お支払い方法は、お申し込み時にご相談ください。
※現在は初期価格です。制作実績が一定数に達した時点で改定します。
次の場合は、お断りするか、時期を改めていただくことになります。
こういう場合です
AI時代の言語化プロデューサー/元・毎日新聞記者
1997年、毎日新聞社に入社。記者、デスクとして23年間、人に話を聞き、書いてきました。2020年に早期退職し、いまはインタビューライターとして活動しています。
個人の経験や想い、価値観は、言葉にしなければ社会に届きません。AIが登場して、文章も絵も作りやすくなりましたが、元になる一次情報がなければ、どこかで見たような表現にしかなりません。
だから、人間の仕事として対話をします。私が問いかけ、答えていただき、さらに問いかける。その対話そのものが、言葉になったあなたの経験であり、想いです。これがあれば、AIを使ってさまざまな形にすることができ、人に届けることができます。
言葉にしておけば、これから先も使えます。ご家族にも、次の世代にも、必要としている誰かにも届きます。
その18時間を、一緒に過ごさせてください。
合うかどうかは、話してみないと分かりません。まずは一度、お話しさせてください。この時間に費用はかかりません。
オンラインで詳しく聞いてみる(無料)同時にお受けできるのは4件までです。埋まっている場合は、次の時期をお伝えします。